夜行観覧車7話のあらすじを紹介する(ネタバレあり)

夜行観覧車 あらすじ ネタバレ

遠藤啓介(宮迫博之)は張り詰めた面持ちで車を運転する。カーラジオから淳子(石田ゆり子)が犯人として逮捕されたというニュースが流れた。夫である弘幸(田中哲司)を殺害したことを認めたという内容。

啓介は何度もバックミラーを確認したところ、1台の車がついてきている事に気付き路肩に駐車した。追い越して行った車には刑事の結城(高橋克典)らが乗っていた。

淳子が犯人として逮捕されたというニュースを聞いた啓介は山奥で穴を掘り「とある秘密」を隠そうとする。

啓介はバッグの中の「鮮血の滲み出たもの」を包んだタオルの入ったビニール袋を出してシートの下に押し込んだ。

犯人として逮捕された淳子だが、動機も不明で凶器も見つからない。次男の慎司(中川大志)の行方もわからないまま。刑事の結城が啓介への捜査の手を緩める事はなかった。

事件から5日後、車で帰宅した啓介が家に入ると、真弓が(鈴木京香)出迎える。

その場を誤魔化してやり過ごそうとしたときに目に入ったのは、刑事の結城らがソファーに腰掛けている光景だった。

事件当日の行動について啓介に質問し始める結城。蒼白になった啓介は必死に動揺を隠す。

啓介は淳子にビニールの包みを渡された事以外は全て話すが、弘幸から借りた1000万のうちの300万が引き出されている事を確認すると、極度の緊張に耐えられなくなった啓介は遂に怒鳴りだしてしまう。

ここで真弓は初めて啓介が借金から300万引き出していた事を知る。

結城らが帰った後に啓介は真弓と言い合いになり、彩花(杉咲花)の件で頭ごなしに怒鳴られ、最後に「ひばりヶ丘に家なんか建てるんじゃなかった」と言って出て行ってしまう。

一体どうなってしまうんでしょうね?真弓は娘の彩花の家庭内暴力に相当追い詰められている様子だったし、公式の動画の最後には真弓が発狂しているような様子が映っていたので、今回で緊張の糸が切れてしまうんじゃないでしょうか。

夜行観覧車の原作を読んでいないので真相は知りませんが、毎回楽しみにしています。