Gacktが大月短期大学附属高等学校の卒業式にサプライズで登場した。

Gackt

高校の卒業式にGacktが登場したことが現在インターネット上で話題となっており、Twitterでも急速に拡散している状況だ。Gacktは卒業式で自身が作曲した「野に咲く花のように」を披露したようで一時学校は騒然となった。

その様子を見た学生たちはTwitterに「卒業式にGacktが来た!やばい!」「本物!めちゃくちゃいい匂い!先生ありがとう!」などとつぶやき、Gacktの卒業式サプライズに歓喜の声を上げている。

2006年頃からGacktは毎年高校の卒業式に飛び入り参加しているみたいで、学生たちにとって一生思い出に残る卒業式を迎えられるわけで、自分は非常にうらやましい限りです。こんなこと思うだなんて、自分が学生の頃にあまりいい思い出がないからかな?早く地元を離れたかったから高校の卒業式はほぼ記憶にありません。

どんな経緯で大月短期大学附属高等学校にGacktが来たのかはわかりませんが、2005年に兵庫県の舞子高等学校で生徒がGacktの出演するラジオに定員割れの問題について相談した事がきっかけで、卒業式サプライズが始まったようです。

Gacktは相談をしてきた生徒にアドバイスをして、定員割れを防ぐ事が出来たら卒業式に歌を贈ると言ったらしい。見事定員割れを防いだ舞子高校の卒業式にGacktが現れたそうです。

当時、Gacktは卒業生に「夢は見るものじゃなく、かなうもの。かなえるために強く意思を貫くこと。君たちの未来に期待します」というメッセージを贈ったという。そして現在も定員割れの危機を脱した学科は存続しているらしい。

これほどうれしい事ってそうそうないですよ。舞子高校のことがきっかけでGacktがサプライズを始めたのだから驚きです。Gacktがノーギャラでサプライズをしているって考えると胸が熱くなります。こんなサプライズされたらそれこそ泣き出す生徒も続出だろう(汗)

来年卒業を控えている方は、だめもとで皆でGacktにお願いしてみてはいかがでしょう?

案外来てくれるかもしれませんよ(笑)