夜行観覧車8話のあらすじです。ネタバレ注意!

夜行観覧車も8話まできて遂に佳境に入ったかんじですね。皆さんは前回の7話を視聴しましたか?
夜行観覧車8話今回の8話のあらすじがどうなっているかまとめました。

8話では彩花の手当たり次第にものを投げつける家庭内暴力がますます酷くなって、それに耐え切れなくなった母の真弓に変化が起こります。

彩花のことを呆然と見つめていた真弓ですが、さと子や啓介の声が頭の中をよぎり、派手に窓ガラスが割れた音で何かの糸が切れたように彩花に掴みかかります。

そうです。遂に彩花に真弓は手を出してしまうのです。暴れる彩花を押し倒し、口をふさぎ、何かにとりつかれたように床に落ちている唐揚げや野菜を口の中に押し込んでしまいます。

真弓の突然の変化に彩花は恐怖を感じ、涙があふれて止まらない…。

ここからは8話のあらすじというよりネタバレが入ります。

騒ぎを聞きつけたさと子がやってきて、彩花に馬乗りになって首を絞めているような姿を目撃します。そこで、さと子が持っていた防犯ブザー取り出してを部屋の中に投げ入れます。

この防犯ブザーの音によって真弓はやっと我に返ったようで、彩花に自分が何をしたのかまるでわからないといった様子。

彩花はすっかり動揺してしまい、我に返った真弓に怯えている状態になります。

部屋に閉じこもってしまった彩花は真弓に「病気だから自分の気持ちは誰にもわからない」と話し始め、衝撃の言葉を真弓に発します。夜行観覧車8話

その言葉に動揺した真弓は、オフィスに逃げるように帰った啓介のところに向かい、彩花を殺してしまいそうになったことを告白。

そして、彩花と元の生活に戻りたいと啓介に相談します。

今回の8話は緊張の展開ですが、夫婦の距離は近づくかもしれませんね。しかし、崩れてしまった親子関係は修復できるのでしょうか。

今回も楽しみにしています!