民主党の原口一博衆議院議員(53)がFacebookで公開した詩(ポエム)の内容が騒動になっています。1977年、原口一博氏がまだ学生の時に書いた詩だそうです。

原口一博 詩 ポエム 内容

詩の内容は以下の通り。

彼は戦いに行った

朝日は彼のもの中いっぱいにひろがっていた
蝶々がふんわりふんわりととびかい
あたりには蓮華の甘いとろけるような匂いがたちこめていた
遠くには菜の花なのだろうか
地平線いっぱいに黄色い帯が流れ
どこかで牛が啼いたような気がした
ふと後ろを振り返ると山なみが霞んでおり
その霞の中から赤い炎が刺すような光を放っていた
黒い煙がその赤い炎を覆っており
死臭がそこから漂ってくるのだった
彼の渦巻管は先程からある周波数の振動を繰り返し繰り返しキャッチしていた
ちりちりというその音は彼の脳髄を黒い網でおおい
じわじわと押し潰すかのようであった
キリキリと骨と骨がまわされ
彼の脳は耳から出てしまうかにみえた
あたりには蝶々がふんわりふんわり舞っていた
蓮華は広い台地を一面覆い尽くしていた
一匹の蜂が赤い炎の方へ飛んでいくのが見えた

※引用です

原口一博氏のFacebookで現在は削除されていますが、タイトルは「誰も救われない」というポエムです。

このポエムをFacebookに公開すると、Twitterで拡散されてユーザーからは「タイムマシンに乗ったってこと?」「こんなポエラーが議員やってて大丈夫なのか?」と疑問の声が多数。

 

「昭和52年の僕は、未来に行って、この光景をみていた」と綴っていて、まるでチェルノブイリ原発の電事故もしくは福島第一原発の事故のことを言っているようです。

原口一博氏はまさか予知していたんでしょうか?ありえませんけど!

原口一博 詩 ポエム 内容

詩の内容も高校生が書いたような内容には思えませんし、何よりも恐いというイメージですね。当時病んでたんじゃないですかね?(笑)こんなのはっきり言って黒歴史公開しているようなものだと思いますけどね…。

Facebookのコメントには

  • 民主党はバカの集まりだったんですね
  • いきなりですが、ブロックしますね。二度と関わりたくありませんので
  • 病院へ行ってください
  • 50をすぎたおっさんが厨二病か

このような絶賛の声があがっていて、ドン引きされています(苦笑)Facebook以外のネットユーザーの反応は以下の通り。

  • 鉄格子の外に出すな
  • Googleアースで見たんだろ
  • 自分で黒歴史さらす議員とは新しい
  • いいお薬があるといいですね

とまあ、こちらでも大絶賛(笑)

 

最初に見たときは何言ってるんだろうかと思ってましたけど、他の人の反応が面白くて笑ってしまいました。お薬ってwww

 

原口一博氏は「中国艦船の位置はGoogleアースでもわかる」とよくわからないことを衆議院予算委員会で発言していて、今でもGoogleアースはネタにされていますね。皆さんご存知でしょうけど、Googleアースはリアルタイム表示じゃありませんから(笑)

原口一博 詩 ポエム 内容

原口一博氏は当時、確実に勘違いしてましたよ。

 

永田メール問題では「闇の勢力によって画策されたもの」と、これまたわけがわからないことを発言してしまい、今では光の戦士だとかGoogleアース原口だとか呼ばれています。

もう何か発言するたびに自分の身を滅ぼしていると思うのは自分だけではないはず…。