WBC カナダVSメキシコ戦で大乱闘が起こりました。

WBC 乱闘の動画 画像!原因はマナー違反?暗黙のルールの真相は?

乱闘の動画や画像は記事でチェックしてみて下さい。

WBCでの乱闘の原因はマナー違反であるとされています。あまり知られていない暗黙のルールの真相はどうなっているのでしょう。

WBCのカナダVSメキシコ戦の乱闘で両チーム合わせて7人の選手が退場となっていしまいました。その理由はバントにあります。

野球では試合の終盤で大差で引き離しているときに盗塁をしたりバントをしたり投手が全力で一塁に走ったりと、さらに点を取りに行くとマナー違反になってしまいます。それは野球界では暗黙のルールとされています。

今回のWBCカナダVSメキシコ戦ではカナダ代表のロビンソン保守が決めた三塁バント安打がきっかけとなり、メキシコ代表のレオン投手が腹を立てたことです。

WBC 乱闘の動画 画像!原因はマナー違反?暗黙のルールの真相は?

トソニ選手の内角を攻めたことで警告が出されましたが、レオン投手はこれを無視してデッドボールを出しました。このことが原因で両代表チームのベンチが総出の大乱闘となってしまいました。

WBC 乱闘の動画 画像!原因はマナー違反?暗黙のルールの真相は?

メキシコ代表の監督は「選手の頭に血が上ってしまったようだ」と理解を示し、自分のチームの非を認めています。

WBC 乱闘の動画 画像!原因はマナー違反?暗黙のルールの真相は?

国際試合で乱闘って凄いですよね。動画でも確認しましたが、これは本格的に殴り合っていますね(汗)最近じゃこんな乱闘はそうそう見ません。

本当に野球の選手なのかと疑うような殴り合いしてます(汗)

WBCカナダVSメキシコ戦の乱闘動画はこちらから。

得失点のことを考えて、1点でも多く得点を入れたほうがいいのはわかっています。このルールはいずれ揉める原因になると考えられていました。暗黙のルールが存在しているのに点を取らなければなりませんからね。

今回の乱闘の原因であるバントですが、カナダの選手はやはりまだ得点が欲しかったんだと思います。それか逆転はないでしょうけど、絶対に負けたくなかったから点差を広げようとしたかでしょう。

メキシコ代表側からするととても気分の悪いことをされたように感じるでしょうけど。どちら側にも考えがありますから、一概にどちらが悪いとは言えません。

当てた投手も悪いけど、怒るほうもちょっと…。国際試合ですから、乱闘はまずかったんじゃないでしょうか。